管理栄養士の熊谷です。訪問栄養食事指導についてお話をさせていただきます。

私が訪問している利用者様は、低栄養(栄養状態が低下している方)、嚥下機能の低下がみられる方、糖尿病、腎臓病、心臓病、がん患者さんなどです。それぞれ食べる支援方法は異なりますが、利用者様、介護者様の要望に沿って美味しく食べられる食事支援を行っています。具体的には、困っていることへの助言、食材の買い物の助言、献立提案、調理方法、調理指導です。利用者様宅で調理を実施することもあります。

また、ヘルパー事業所様や介護支援専門員の方とのやりとりも重要で、特にヘルパーさんは訪問回数が多いこと、調理をされてみえるので利用者様宅でお会いして調理方法を検討して良い支援方法を模索しています。献立を利用者様毎に考えるため業務以外に帰宅後自宅でも献立を立てています。

提案した献立で食べることを楽しんでいただけたら幸いです。

写真は、低栄養の利用者様の食事の写真(少量ずつ色々な食材を楽しんでいただく)と嚥下機能の低下がみられる方の食事の写真です。