風土・雰囲気

当院で大切にしている考え方

HAPPY

相手のハッピーをどうやって作るか?を考え行動

「もしも家族や大切な人だったらどんな対応をするだろう?」と常に考えて行動するようにしています。 患者様や一緒に働く仲間に対しても、どんな声掛けや行動だったら相手にハッピーになってもらえるか?常にそこを考え実践しています。

CHALLENGE

チャレンジを応援

私たちが提供しているものは「在宅医療」です。患者様だけではなく、そのご家族様や関わる人に「在宅医療を通じて自分は何ができるか?」を常に考えています。医療に関する分野であれば何でも相談できるような存在でありたいと思っています。日々チャレンジの連続です。

01

当院の取り組み

在宅医療

全体申し送り(朝・夕方)

患者様一人一人の情報を医師・看護師・事務スタッフがスピーディーに共有し、連携をしていくために、朝と夕方に全体申し送りを行っています。

※多治見・可児のスタッフはスカイプなどで連携し共有を行っています。

電子カルテの入力データをもとにipad(1人1台支給)で確認し、患者様はどんな状況であるか、誰が担当でどんな対応をしたのか、今後のご家族様のご要望等、細かい情報共有をお互いが知り合うことで、適切な対応ができる体制にしています。

トラベル・ヘルパー

(記念旅行や実現したい外出のお手伝い)

外出が困難な患者様がそのご家族様と一緒に旅行やお墓参りに行けるよう同行します。 万が一病状が悪化した時に対応できるようにしています。

看護師エピソード

ご家族様から「一緒に旅行にいきたい」というご要望をいただき看護師同行で旅行へいきました。 点滴を打ちながら温泉に入り、お食事の時も一緒に過ごし、ご家族様のゆったりした時間を私も共有させていただけたことはとても貴重な体験になりました。家族との関わり方もより深いものになり、お互いを知り合える素敵な時間にもなりました (看護師)

ご家族様からこのような
ご依頼をいただいております

・身体が不自由でなかなか外出ができないけど、家族で旅行に連れて行ってあげたい ・がんの痛みで思うように動くことができないけど、外出をさせてあげたい

病院との連携体制や
緊急時の対応

在宅医療を初めて受けられる方にも安心していただけるよう、病院のかかりつけ医やケアマネージャーさんとの連携を密にとっています。入院が必要な際には患者様だけでなく支えるご家族様の状況も考慮した上で、連携病院、開放病床を利用し迅速な急性期医療を提供できるように努めています。

02

当院の取り組み

働く環境

旅行+有給 支援制度

働く時は働き、休む時は休む。これが当院のモットーです。休暇をきちんと取得してもらい、リフレッシュのために旅行をするスタッフには、その旅行代と有給休暇取得を応援しています。 もちろん、ご家族との旅行でもかまいません。家族や自分を犠牲にするような働き方を当院は推奨していません。

バリ旅行(年1回5日間)
希望者招待♪

家族旅行は海外が良い!というご家族にはその支援もしています。旅行代を支給し、いつも支えていただいている家族へ感謝する時間を作ってもらっています。

資格取得支援

ご自身のキャリアアップのために努力する方を応援します。 例えば、准看護師から正看護師、認定看護師へのステップアップも大歓迎です。どんどんチャレンジしてください!

誕生日祝い(毎月第3土曜日)&
イベント開催&みんなで食事会

職種関係なく相互のコミュニケーションが取れるよう、スタッフ同士で交流できる機会を積極的に設けています。仲間の人数が日に日に増えているので、どんどん盛大になっています(笑)

「ここならではだな!」と思う 取り組みがあれば教えてください

看護部長 田口 健太

お薬処方後、次の日に電話をする

外来をやると2ヶ月分くらい薬を処方するんですけど、うちのクリニックだと次の日の朝に絶対電話をするんですね。1日や短いスパンで患者様の情報を取りにいけるので、そこはここならではだと思います。他の在宅クリニックはわからないですけど、病院ではそのようなことはしません。受動的な病院と比べて能動的にやっているのが、在宅だと思います。

長尾先生が率先して動いている姿

長尾先生が患者様のためなら何でもやります!という人なので、みんなそれを見てついていっています。1番率先して長である長尾先生が動いているので、自分たちも動こうと思いますね。

看護部長 田口 健太
江南 副主任 石神 嘉信

看護師の提案を
受け入れてもらいやすい環境

1つの処置をする場合において、すべてが医師の指示のもとではありますが、ある程度自由というか…、看護師の提案も受け入れてもらいやすい環境だと思います。

江南 副主任 石神 嘉信
可児 看護師 加藤 万祐子

縦社会ではなく“仲間”という感じ

「やりたいことをやらせてもらえる」という感じですかね。
あと、先生との関係も大きい病院ほど壁がないというか、わりと近い存在ですね。 診察だと車で2人だったりするので、クリニックの話をしたり、相談事も気軽にしています。 「先生!先生!」というよりは、「患者様と一緒に良いことをする仲間」という感じですね。

可児 看護師 加藤 万祐子