求める人物像

「在宅専門クリニックで働くことが楽しい!」
を一緒に作っていきませんか?

当院で働くすべての仲間たちが「やりがい」や「生きがい」を感じ、
あなただけではなく、あなたに関わる大切な人も「ハッピー」な状態を作っていきたいと考えています。

あなたもここで、「ハッピー」を作ることにチャレンジしてみませんか?

求める人物像

患者様やご家族様、
    関わる人に優しい方

このお仕事は患者様だけでなく、さまざまな職種の方々と関わる仕事です。人対人の仕事なので、優しく相手を思いやる行動や発言ができる方を重視しています。

前向きにチャレンジする方

新しいことにチャレンジできない人は、そこで成長が止まっている人だとも言えます。今をよりよくしようと一緒に成長できる人を求めています。

健康で元気な方

「元気があれば何でもできる」という言葉があるように、元気のある方と一緒に在宅医療だけの分野にとどまらず、「ハッピー」に繋がるようなことに挑戦していきたいと思っています。だからこそ、健康で元気であることは重要です。

嫌なことでも
    進んで行動できる方

当院は、たとえ嫌なことでも「私がやります」と率先して動く人の集まりです。
「誰かがやってくれるからいいや」ではなく「私がやります」。この考え方を大切にしています。嫌なことを進んでやることで全員の効率がよくなり、業務が円滑に進む事にも繋がります。

先輩に聞きました!
ここで働こうと思ったきっかけは?

○看護師の体験会(半日)を受けた際「病棟とほとんど変わらない業務を在宅で行うなんて、すごい!」と思いました。そして、これまで自身が働いてきた環境でもっとこうしたいなと感じても変えようのなかった事象に対して、まさに取り組んでおられたので、私自身も参加したい、頑張ってみたいと思ったからです。

○地域のために!という気持ちの強さと前を向く姿勢とテンションが高い医師たちに惹かれて(笑)

○面接で「病院での治療を在宅でも行えるように」という話を聞き、ここだったら、いろんな経験ができるのではないかと思いました。

在宅医療のここが面白い!

最初は「家で外来するだけだろう」くらいに思っていたんですけど、実際に住んでいるところに行くというのがとても面白いんですよね。
患者様の中にはペットを飼っている方もいるんですよね。僕は動物が好きなので、動物にふれあいながらできる医療行為っていいなって。1ヶ月2ヶ月くらいしていいな〜、来てよかったなって思いました。

 井出

井出先生、カルテに犬の写真貼ってありますよね。

石神石神

うん(笑)。
マンネリ化している専門領域より新鮮さもあり、犬にも触れられるって良いなって思いました。癒やされるわ〜。

 井出

〜Episode〜
病院時代と今を振り返って…

総合病院の時だと心不全の方を主に診ていたので、会話が「はい・いいえ」でしかできなかったんです。「どれくらい歩けるのか?」「行動がどれくらいできるのか?」「お風呂に入れるのか?」等を尋ねていくんですが、その答えは「はい・いいえ」で返事が戻ってくることが多かったんです。

在宅医療はご家庭なので、実際にその生活の背景を見ることができるし、医療と生活と多方面からみられるので、これまでの在宅をやっていない時に診ていた患者様のことを考えると、家の構造や家族構成を聞いておけば、もっと患者様の役に立つんだな…ということがわかったし、自分の今までの反省にもつながりましたね。

今ここを辞める気はないですけど、もしも病院へ戻ったとしたら、この経験を活かして幅の広い医療が出来ると思いますね。
私がいた循環器の場合、心臓しか診ていないので、心臓だけでなく患者様の背景である生活を見なければと思います。自分がもっと背景を知ることでどのように生活が変わっていくか?というステップが見えると思います。