9月14日土曜日、東京の有楽町朝日ホールで「第21回ダノン健康栄養フォーラム 健康長寿社会の実現と管理栄養士の役割」で「在宅ケアにどう取り組むか?」というテーマでシンポジストとして発表しました。現在、江南市で行っている地域ケア会議の参画、地域包括支援センターとの連携による3ヶ月間、月1回の栄養相談による訪問、老人会や家族会への栄養に関する講演、そして、当クリニックで行っている居宅療養管理指導(訪問栄養食事指導)と多岐に渡り、地域での管理栄養士の役割を話しました。

近年、フレイル、低栄養予防が言われる中、管理栄養士が食の視点から助言を行うことは、社会保障費削減にも繋がると考えています。

今回、貴重な場で講演をすることができ推薦していただいた、関東学院大学教授田中 弥生先生、武庫川女子大学教授前田 佳予子先生にお礼申し上げます。また、理事量の長尾先生はじめクリニックの皆様、地域の他職種の皆様のおかげでこのような貴重な場で講演できること感謝しております。そして、今回の主催者である公益社団法人ダノン健康栄養財団の皆様にお礼申しあげます。

管理栄養士 熊谷